<初診日を調べましょう>

初診日とは
初診日とは

初診日 は、障害年金が受給できるかどうかを決める基準となる重要な日です。障害年金の申請の準備は、 初診日 を明らかにすることから始まります。

なぜなら、体調をくずして初めて病院に行った日( 初診日 )に何の保険に加入していたか、またその日の前日において、前々月までにきちんと保険料を納めていたか、またその日から1年6カ月たった時点で、障害の程度は障害の等級に該当するか、などのすべての要件が、この 初診日 を基準に判定されるからです。

初診日 がはっきりしないことには、次に進むことができません。

初診日 がわからない時は、まず、体調が悪くなったのは、いつ頃だったかなと思い出してみます。家族や友人にも聞いてみます。

それでも思い出せなかったら、思い出せる一番古い病院に聞いてみます。問診票やカルテに記録が残っている可能性があります。

ご自身で調査するのが大変なときは社労士に相談してみましょう。

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なお、初診日について詳しく知りたい方は、下記から社労士事務所のブログをご覧ください。